アロマセラピスト菅野千津子の日記




高山の山下清原画展をみてきました。
中身の撮影は禁止だったのが残念でしたが、
花火などのちぎり絵は素晴らしくまさに
日本のゴッホです。

館内の説明文によると
山下清さんは幼少期に消化器系疾患からの後遺症で吃音などが出るようになった。

自分をいじめる友達を刃物で傷つけてしまったことがあり、お母さんがハサミは持たせられないと紙と糊を渡し
ちぎり絵を習わせたことがきっかけだったそうです。

素晴らしいお母さんですね。

山下清さんの直筆の手紙がたくさん貼ってあるのですが、何度も出てくるのが「ぼくはるんぺんだから」という文章が微笑ましくて。

何度も施設から脱走を図り放浪していた山下清さんの最後の手紙には

「 もうるんべんはやめますもしまたぼくがるんべんになったらびょうきだとおもってくれていいです」
とありました。
思わず笑ってしまう。
写真もたくさんありましたが、

芦屋雁之助さんの山下清さんは、ご本人そっくりだと思います。

ランニングシャツと短パン、リュックと傘
そして大好きなおにぎり。

全てが実話なのでした。
高山に行く際にはぜひおすすめです。












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おはようございます。
いよいよ6月に入りました。
早いですね〜

梅雨に向けてジメジメが気になりますね。
わが家ではプラナロムのアロマフォーススプレーが必須。

香りもよくミストが水っぽくならないところが
お気に入りです。









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