アロマセラピスト菅野千津子の日記

子供の頃、引っ越した家の
裏が一面菜の花畑でした。
はじめは菜の花の独特な香りが苦手でした。


今では、菜の花の香りは、当時のことを思い出させてくれる大切なツールとなりました。
菜の花畑を走り回っていました。
菜の花畑で捨て犬を見つけました。
友達数人で子犬3匹を隠れて飼っていました。
ねこまんまを運んでいました。笑
ある日餌をあげようとしたら
保健所に連れて行かれていました。
友達たちみんなで泣いてしまいました。
近所のおじさんは、一斗缶にゴミを入れて何かと色々燃やしていました。

菜の花とゴミの焼いた匂い、
いまだに忘れていません。
昭和ですね。

菜の花から菜種油が採れると知ったのは、だいぶ大人になってからでした。

香りの記憶は、見ることよりも
鮮明に残ると言われています。

ふとした香りで古い記憶が蘇ります。




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