アロマセラピスト菅野千津子の日記

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お花の名前を伺いましたら、以下の丁寧な解説をして下さいました。
ぜひご覧ください。

お花の名前は
単品の盆栽は
富士桜 「湖上の舞」
枝が踊っているかのように枝を伸ばします。
一重の薄桃色はソメイヨシノとは一味違う美しさがありますね

寄せ植え盆栽は
濃桃色の花がさいているのは
イカリソウ「曙」です。
花の形が船の碇に似ていることからつけられました。
原種は
根っこが漢方では生薬で使われます
効能は
補腎壮陽・去風湿
性機能の興奮・降圧・抗ウイルス・少量では利尿、大量では抗利尿に働きます

お茶にして飲めますが
苦いです。めっちゃ、苦いです。

イカリソウの横に蕾を包むように葉が立っているものが
カタクリの白花です

通常のカタクリは薄紫色で、それはそれで美しいのですが
イカリソウと色がかぶってしまいますので
白色のカタクリをあわせてみました。

葉も花もおしたしで食べれます。球根はご存知の通り片栗粉として使えます。

足元の黄色い花はキンバイ
日本ではおなじみの花です。








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