アロマセラピスト菅野千津子の日記

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以前私が勤めていた大手エステティックサロンの同窓会をした記事がフェイスブックに出てきてあらためて時代の流れを感じています。

私が業界に入った頃と圧倒的に変わった点は、
昔はお客様に育てていただけた時代でしたが今はそうはいかないところです。

昔は接客や技術に不満があればお客様にキレられたり怒鳴られたりしたもんです。

聞かれた質問に答えられなければ、あんたじゃ駄目だわとハッキリ言われスタッフチェンジをお客様から告げられた。
土下座させられたスタッフもいました。
その分努力すると、お客様も随分上手くなったね〜と褒めてくれたりしました。

ある意味オープンな時代でした。
もちろん誰だってそんな経験をしたいわけではありませんが、お客様の怖さを誰もが知っていました。

だからお客様の表情や言葉の
裏側にある含みも感じるアンテナがスタッフには敏感にたくさんありました。

今はお客様は直接言って下さる方は非常に少なく、言いにくいせいかネットなどに書き込まれてしまう時代になりました。
アルバイトがバイト先の冷蔵庫に寝そべり写真を投稿されたことで、その記事が拡散され消えなくなりコンビニや飲食店が廃業した話は時代の象徴でもあると感じます。
もちろんあってはならない事例ですが
拡散された記事が消えないことが怖いですよね。

失敗が許されにくい時代だなあと感じます。

それなのに、お客様から直接怒られたこてとがないとなかなか敏感になれないという悪循環に悩む人も増えている現実がありますね。

ネットに書かれないまでも、なぜお客様が来なくなってしまったかに気づけなくなってしまうのですね。

そんな偉そうなことを書きながら私も襟を正さないとと深く反省しました。

だからいかに事前に教わっておくことしかないと感じます。

自分よりも経験のある方からひとつでも多く貪欲に教わるに尽きます。

私も勉強重ねていきます。









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