アロマセラピスト菅野千津子の日記

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先日親しくさせていただいていた方を見送ってまいりました。


会いたいと思いつつなかなかお会いできなくて後悔しています。

心理学の師匠、衛藤信之先生は今日が最後の日だと思いながら悔いのない人生を送るというお話をよくされます。
衛藤先生がインディアンから教わった人生観で
人は産まれてくる時は泣きながら産まれてくる。でもまわりは産まれた産まれたと喜び笑ってくれる。

亡くなる時には自分は笑顔で死んで行き、まわりは泣きながら見送ってくれる人生が素晴らしい人生だとインディアンは言う。

そのお話をされる衛藤先生は、みなさんはどんな最期を迎えたいですか?と私たち受講生に問います。

今回のお見送りでは故人を慕うたくさんのメンバーが駆けつけ、そして部下たちが大雨の中駐車場の整備や弔問された方々のフォローを懸命にされている姿に胸を打たれました。

けして頼まれてやっていない自ら率先して
やっているのです。

故人がどれだけ部下に愛情をかけてきたのかが
痛いほど伝わってきました。

私もあちらでお会いする時に胸をはって会えるよう人生を全うしたいと思います。







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