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アロマセラピスト菅野千津子の日記

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蝋梅の花が咲いていました。
冬の楽しみのひとつですね。

蝋梅の香りはジャスミンのような濃厚な香りがします。

商品として精油を抽出するには
花の量などから難しそうです。


以下武蔵野ワークスさんという
会社のサイトに掲載されていました。


【香りの成分は、多くの花に含まれるリナロールをはじめ、心地よいほのかな芳香が特徴のベンジルアルコールが含まれています。

ロウバイの香りもGCで分析された方がおられ、日本香料協会『香りの本』(No.232 2006年)には、β-エレメン(β-Elemene)、ビシクロゲルマクレン(Bicyclogermacrene)など含まれているとの記述が見られます。

おもしろいところでは、大便臭を発するインドール(Indole)も含まれているそうです。インドールは案外、いろいろな花に含まれていたりします。こんなところも「香水にはウンチを混ぜる」という根も葉もない都市伝説が生まれる下地になっていそうです。

インドールのような危険な香りが、リナロールやベンジルアルコールの香りを引き立てる効果は確かにあるとおもいます。おもしろうですね。】

インドールが入るのでジャスミンのような濃厚な香りがするんですね。
インフューズドオイルならできそうな気もします。







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